MTHの亮君が髄膜炎で緊急入院!どんな病気?症状・治療法について

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大人気ロックバンド

マキシマム ザ ホルモン(MTH)の

ギターボーカルを担当する

マキシマムザ亮君が

髄膜炎を患っていることが

分かりました。

 

ホルモン

 

公式ホームページで

「ライブ出演キャンセルについての重要なお知らせ」

と題して、

「マキシマムザ亮君が11月7日(金)から

激しい頭痛を訴えていたため、

週末に医師の診察を受けたところ

『髄膜炎』と診断され、

そのまま緊急入院となりました。

完治までには最低でも2週間の入院・療養が

必要とのことです」

と発表しています。

 

MTHの亮くんを苦しめている

髄膜炎というのはどのような病気なのでしょうか。

調べてみました。

 

髄膜炎とは?

髄膜炎は脳を保護する髄膜に

炎症が生じる病気のようです。

髄膜は脳を守るために遮断されている

存在なので、

髄膜炎を起こすと脳への影響が

心配されます。

 

髄膜炎の種類

髄膜炎には4つの種類があります。

 

髄膜炎菌性髄膜炎

髄膜炎菌の感染によって起こる髄膜炎。

髄膜炎菌は日本にも生息していますが

年々発症報告が減少しているため、

感染自体がめったに起こらないようです。

 

細菌性髄膜炎

髄膜炎菌以外の細菌への感染で起こる髄膜炎。

インフルエンザ桿菌や大腸菌、

メチシリン耐性黄色ブドウ球菌、

肺炎球菌、結核菌、真菌などがあります。

 

急性細菌性髄膜炎

2歳以下の子供に多く見られる

細菌性髄膜炎で、

症状の進行が早いのが特徴です。

原因となる菌は

髄膜炎菌や真正細菌、

リステリア菌があります。

 

無菌性髄膜炎

検査の時に、患者から採取した髄液に

菌が含まれていない場合に当てはまる

髄膜炎です。

菌より小さいウィルスや、

複数の菌の感染、

ポリオワクチンの摂取による

副作用などが考えられます。

辻希美

このタイプの髄膜炎は、

元モーニング娘。の辻希美さんが

2013年9月に発症して

2週間ほど入院していましたね。

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髄膜炎にかかる原因は?

髄膜炎の原因は細菌やウィルスの感染です。

身体が弱っていて抵抗力が無い時や

免疫力が低下している場合などに

発病することが多いようです。

 

マキシマムザホルモンの10月のライブ日程が

かなりハードで、

5日に沖縄で

「What a Wonderful World!! 13+14」

13日に韓国で

「Perfume FES!! 2014」

25日にアメリカ・カリフォルニアで

「KNOTFEST USA」

27日にアメリカ・ニューヨークでの

単独公演と、

鬼のライブ日程です。

 

この日程をみると

ライブの疲れが溜まっていて、

免疫力が弱まっていたのかも

しれませんね。

 

髄膜炎の症状

頭痛やめまいや吐き気が

症状として現れるようです。

時には、身体の麻痺を伴うことがあり、

症状が進行すると脳にも炎症が発生して

脳炎に発展する場合がある恐ろしい病気です。

小児が発症すると、命に関わる場合があります。

 

初期症状としては風邪によく似ていますが、

症状が進行すると、

風邪の10倍くらいの頭痛に襲われるようです。

 

髄膜炎の治療法

治療は、髄液の検査で特定された

原因菌に有効な抗菌薬を

静脈注射で投与します。

 

公式ホームページでの発表でも

「最低でも2週間の入院・療養」と

書かれているように、

平均して大体1ヶ月は入院する病気です。

 

ツイッターでは

MTHの亮くんに対する心配の声が

多いです。

個人的に大好きなバンドなので

早く良くなってくれればと

願うばかりです。

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