コートジボワールの歴史・特産物・料理は?W杯日本の対戦国を知る!

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2014FIFAワールドカップ

グループC「日本×コートジボワール」が

2014年6月15日(日) 午前10時にキックオフ

されますね。

 

日本代表が1次リーグ突破に向け、

最も重要な初戦の国「コートジボワール」。

W杯で日本が対戦する国について

歴史・特産物・その国の料理は?

など、気になることを調べてみましたよ。

 

コートジボワールの歴史

コートジボワール

コートジボワールは1960年8月7日にフランスから独立した国です。

コートジボワール共和国とは、フランス語で「象牙の海岸」という意味で、

その名前の由来は、15世紀以降、多くの象牙や奴隷の取引が

コートジボワールの海岸で行われたことから来ました。

公用語はフランス語で、それ以外にもマリンゲ語やバウレ語など

様々な言葉が話されています。

コートジボワールはもともとさまざまな民族が住む

多民族国家なので、公用語であるフランス語以外にも

様々な言語が話されています。

1999年12月24日のクーデターから始まり、

2度の内戦に見舞われたが、

現在では政情が安定し、治安も良くなっているようです。

また、フランス語圏西アフリカの中で最大の経済規模を誇り、

世界から注目されている国です。

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コートジボワールの特産物

最も有名な特産物として、

コートジボワールはカカオの生産量が世界一です。

2008年のデータによるとコートジボワールは

137万トンのカカオを生産しており、

世界の4割を占めています。

 

コートジボワール料理

コートジボワール料理

コートジボワールの代表的な料理として、

フトゥ

ヤムイモをもち状にし、ヤシの実を煮込んだソースや

バナナを煮込んだソースをつけて食べる

アチャケ

キャッサバを粉末状にしたもの。

揚げた魚やスライス玉ねぎ、

揚げ油をかけて食べるのが定番だそうです。

プランテンバナナ

生食用バナナと異なり、調理用バナナとしてよく知られています。

イモに似て、硬くて甘くない果肉は揚げたり、焼いたり、

煮たり、蒸したりして食べます。

 

コートジボワール主力選手

最後になってしまいましたが

コートジボワールの主力選手を

ご紹介します。

ディディエ・ドログバ(11)FW

2度のアフリカ年間最優秀選手、2度のプレミアリーグ得点王など

数々の栄誉を手にした絶対的ストライカー。

所属チームはトルコ・イスタンブールを本拠とする

ガラタサライSK

 

ヤヤ・トゥレ(19)MF

こちらも2年連続のアフリカ年間最優秀選手賞を受賞。

所属チームはイギリス・プレミアリーグの

マンチェスター・シティ

 

ジェルビーニョ(10)FW

ドリブルに定評があり、個人技に走りがちだが、

今大会では

「個人が試合において違いをつくるときがあるのも事実だ。

だけど、僕は自分たちの試合で第一にチームを助けるために

プレーする。」

と、個人よりチームのために戦うと語っていた。

所属チームはセリエAのASローマ

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