市川由衣主演映画「海を感じる時」あらすじ・公開日・キャスト情報!

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1978年に第21回群像新人賞を受賞した

「海を感じる時」が実写映画化され、

女優の市川由衣さんが主演で出演されるそうですよ。

 

市川由衣さんの主演は「サイレン FORBIDDEN SIREN」以来8年ぶり。

少女から大人の女性に移り変わる主人公の恵美子を熱演する。

 

映画「海を感じる時」のあらすじは?

公開日はいつ?キャスト情報は?

など、気になることをまとめてみましたよ。

 

「海を感じる時」あらすじ

所属する新聞部の部室で授業をさぼっていた

女子高生(1年生)の恵美子(市川由衣)は、

先輩(3年生)の洋(池松壮亮)と出くわす。

いきなり洋にキスを迫られ、思わず身を任せてしまう恵美子。

そんな彼女に洋は、女性の体に興味があっただけで

相手は誰でもよかったと冷たく言い放つ。

 

「君じゃなくともよかったんだ」

 

だが、大切にしてもらえないことを悟りながらも、

恵美子は愛情を求めて彼に身を委ねていく。

 

「あたし、あなたが欲しいと思うなら、それでいいんです。

少しでもあたしを必要としてくれるなら身体でも」

 

やがて、上京した洋のそばにいたいと恵美子も東京で働くように。

洋に振り向いてほしくて彼に近づくが、

そのたびに拒絶されて心に傷を負っていく。

 

という内容です。

 

ちなみに、海を感じる時の「海」とは、

作中では女性の持つ母性や子宮という意味です。

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公開日はいつ?

2014年9月13日からテアトル新宿ほか全国で

公開予定のようですよ。

撮影は去年の12月に終了していて、

完成映像を観て市川さんは

「私自身が自分の代表作だと胸を張っていえる

作品になりました。女優人生において

転機となるような大事な作品なので、

たくさんの人に見てもらいたいです」

とコメントしていました。

キャスト情報

市川由衣

恵美子 役 市川由衣さん

「恵美子の女としてのどうしようもないもがき、痛さに、

胸がしめつけられました。覚悟がいる役でしたが、

女として、役者として、挑戦したいと思った」

と語っていました。

池松

洋 役 池松壮亮さん

「台本を読んでみて、今やるには挑戦的で、でも普遍的で、

誰もやらないなら俺がやるよと思いました。

この本を殺してはいけないなと直感的に思いました。」

と意気込んでいました。

 

その他に、阪井まどかさん、高尾祥子さん、三浦誠己さん、

中村久美さんが脇を固めています。

いままでになかった市川由衣?

今作で市川さんは、美しくも切ないラブシーンを披露するなど、

大胆な場面にも挑戦しています。

いままでの市川由衣さんのイメージをぶっ壊す作品です。

「ひとりの少女の、愛すること、泣くこと、

傷つくことと傷つけること、見つめること、

生きること」を迫真の演技を見せています。

 

先日、予告動画が公開されたのでどうぞ!

 

この映画を観終わったら確実に心が痛くなりそうですが、

市川由衣さんと若手実力派俳優の池松壮亮さんとの絡みは

観てみたいですね!

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